今回の記事ではZoomをインストール済みの方向けに『対面での商談・打ち合わせにひきを取らないために必要なもの』を5つご紹介いたします。
筆者自身もZoomでの商談を連日行っており、そこでの体験をベースに『実際に必要なもの』を5つのみに絞ってお伝えしていきます。
Zoomで絶対に必要なものだけを知りたいな
自分で調べる時間はないから本当におすすめのものだけ教えてほしいな
こんなお悩みを全て解決していきます。
この記事の信頼性(筆者はこんな人)
- 元ベンチャー企業セールスマネージャー
- Zoom歴:2年以上
- 継続して月収80万円超のフリーランス
- Twitterフォロワー数1,800人超(→@twinzvlog_yk)
- Twitterにてメンター経験多数
目次
ZoomってPCだけでは出来ないの?
まずは対面での商談や社内会議を想像してみてください。
当たり前のことですが、
相手の声はよく聞こえるし、自分の声も相手に問題なく届きます。自分の表情に事細かく気を遣い、相手の細かな表情を読み取りながら話を進めていくと思います。時にはジェスチャーなども効果的だったりしますよね。
ここまでのことは『対面』では何の問題もなくできていました。
ではZoomではどうでしょうか?
何の準備もなくZoomを使うとどうなるでしょうか。
- 音質が悪くて相手に聞き取ってもらえない
- 相手の声が聞き取れない
- ビデオがブレて相手の表情が読み取れない
- 表情やジェスチャーを拾ってもらえず伝えたいことがいまいち伝わらない
- Zoom会議中に突然通話が切れる
Zoomはオフラインの商談や会議とは勝手が全く異なります。
ヘタをすると社内での評判だけでなく、クライアントからの信頼を損なってしまい勤務先の会社に大きな損害を与えてしまいかねません。
そうならないためにはZoomに最適な環境を整えることが必須なのです。
快適かつ円滑にオンライン商談や会議を進めるのに『最低限必要なもの』を5つ紹介いたします。
【知らないと損する】Zoomで最低限『必要なもの(ツール)』5選|スマホ・PC・マイク?
- サポート対象のPC
- 高速 / 大容量なネット環境
- ノイズキャンセリング付き最高音質のイヤホン
- ウェブカメラ
- 呼吸音まで拾うマイク
この5つは対面での会議に引を取らないために絶対に必要なツールです。
【1】サポート対象のPC
ご自身がお持ちのPCがサポート対象かどうか確認したい場合には下の記事からご確認ください。
【2】高速 / 大容量なネット環境
Zoomを快適に利用するために最も重要なものは『高速かつ大容量なネット環境』です。
突然のフリーズや不快なノイズなどの大半の原因は『不安定なネット環境』なので、Zoomでの商談や打ち合わせなど『失敗できない場』での利用を検討している方は必ず安定したネット環境を用意しましょう。
とは言っても多くの方が
- 『Zoomに最適なネット環境なんてどれがいいのかわからない』
- 『Zoomってどれくらいの通信速度が必要なのかわからない』
こんなお悩みをお持ちかなと思います。
普段ネット環境のことを考えていない方でもカンタンにわかる【ネット環境の選び方】をまとめたので是非参考にしてみてください。
先にネタバレすると、スマホでZoom会議に参加するなら「WiMAX」、自宅PCで参加するなら「モバレコエアー」が最適です。どちらもネット注文から数日で届いて、しかも工事不要なので即日使えます。
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料金:¥3,290 /月 データ通信量:使い放題
持ち運びができるのでカフェやコワーキングスペース、電車なんかでも瞬時にネット環境が出来上がります。
筆者自身も5年ほどモバイルWiFiを利用していて、その内の2年はWiMAXを利用しています。WiMAXはネット使い放題なので、格安SIMのスマホと組み合わせてネット料金を毎月4,000円前後に抑えています。
自宅のPCでZoom会議に参加する方はこのWiFiで決まり!
モバレコエアー(SoftBank Air) ご自宅利用に!
料金:¥1,970 /月(1~2ヶ月目) ¥3,344 /月(3ヶ月目以降) データ通信量:使い放題
工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!
自宅で全ての作業をする方はモバレコエアー(SoftBank Air)一択で間違いないです。
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【3】ノイズキャンセリング付き最高音質のイヤホン
ノイズキャンセリング機能は『生活音』や『家族の話し声』、『犬の鳴き声』などを強制的にシャットアウトしてくれる機能です。
Zoom会議中に周囲の音をほぼ完全に排除できます。
商談や打ち合わせなど、絶対に聞き逃せない状況では必須となります。
Zoomのご利用前に必ず用意するようにしましょう。
ちなみに『ノイズキャンセリング機能付きイヤホン』と言えば【Boseノイズキャンセリングイヤホン】が世界的に有名です。
今回おすすめするBoseのイヤホンは33,000円と比較的高めです。
しかし、筆者が今まで購入してきた数十種類の中で音質やフィット感、耐久性が最も優れているため皆さんにも一度試してみていただきたいと強く思っています。
Boseは音質に定評があり、なおかつ周囲の音を遮断してくれるので散歩や通勤時など幅広いシチュエーションで利用できます。
BOSE QuietComfortEarbuds イヤホン 完全ワイヤレス ノイズキャンセリングイヤホン ボーズ公式ストア
【4】ウェブカメラ(印象がグンと上がる)
大事な商談を落としてもいいならウェブカメラは必要ありません。
ウェブカメラとはPCに付けるカメラのことです。
今お使いのPCにカメラが搭載されていない方はZoom前にウェブカメラを購入しましょう。
映像の質がかなり高くなるのでカメラ搭載のPCを使っている方にも個人的にはおすすめですが、カメラが搭載されていないPCをお持ちの方は購入必須です。
どのウェブカメラにすればいいのかわからない方は下の【ロジクール HD PRO ウェブカム C920n】がフルHDで画質が最高すぎるのでおすすめです!
少し高めですが筆者自身が安いウェブカメラを購入して痛い失敗をした経験があるので、『失敗の許されないZoomミーティング』にうまくいくよう無難な選択をしていただきたいです。
ちなみに高機能マイク搭載型なのでこちらのウェブカメラを購入する場合には、次に紹介する外付けマイクの購入は必要ありません。
ロジクール ウェブカメラ C920n フルHD 1080P ウェブカム ストリーミング 自動フォーカス ステレオマイク 国内正規品 2年間メーカー保証 マイク内蔵
【5】マイク(最低限のマナー)
Zoomミーティングにおいて『マイクを使用することは相手に対する最低限のマナー』となっています。
対面では気にならなくてもWeb会議ではネックなのが『音』です。
使用するPCによっては付属マイクのクオリティが低く相手側に『言いたいことが伝わらない』ことがよくあります。
筆者は2018年版のMacBook Proを使っていますが、
外付けマイクを使用しない場合だと相手側に聞き取ってもらえないことが多くありました。
そこで外付けマイクを使用したところ、クライアント側との会話がWeb会議とは思えないほどスムーズに行えるようになったのです。
マイクを使ったからといってそんなに変わるとは思っていなかったので正直かなり驚きました。
商談や打ち合わせなどのビジネス利用を考えている方は『クライアントが快適に参加できる環境』を作ることが最重要なので、Zoomのご利用前に用意することを強くおすすめします!
今回紹介するマイクは装着タイプではないので移動しながら使用するには不向きです。
が、室内でのみ使用するなら【MAONO USBコンデンサーマイク】一択です!
『この価格でここまでクリアな音質のマイク』は今まで3つ程ほど試してきましたが初めてです。
しかもすぐに配達されます。タイミングによっては3日後のZoom会議にも間に合います。
MAONO USBコンデンサーマイク 卓上 ミュートボタン付き ヘッドホン接続可 zoom利用
まとめ
Zoomで最低限必要なものを5つご紹介いたしました。
- サポート対象のPC
- 高速 / 大容量なネット環境
- ノイズキャンセリング付き最高音質のイヤホン
- ウェブカメラ
- 呼吸音まで拾うマイク
Zoomをまだインストールしていない方は下の記事を参考にしてみてください。
ここまででZoomの事前準備が整いました。
Zoomを使う上で役立つ記事を下に3つご用意しましたので、本番前にZoomの使い方をマスターしていきましょう!
これからはビジネスシーンだけでなくプライベートでもZoomを使う場面が多くなってくると思います。
Zoomはプライベートの飲み会などでも使えるので是非この自粛期間を有意義にお過ごしください!